タイムズ(Times)のカーシェアリング、カープラス

車を返す時

車を返す時

車を返す時は、車を借りたタイムズのステーションにそのまま車を返します。
借りた時に車が停まっていた駐車場の駐車スペースに、借りた時と同じように停めます。
その際、タイムズ(Times)カーシェアリングの黄色いコーンをしっかり所定の位置に戻すのを忘れないでください。

 

タイムズのカープラスでは乗り捨てはできません。
基本的に借りたステーションに返すという形になります。
ですが、関西国際空港〜大阪国際空港間では、乗り捨てができるステーションがあります。

 

車を駐車スペースに停めた後は、エンジンを切り、キーを助手席前のグローブボックスなどの中にあるボックスにキーを差し込み、「返却」の方向にキーを回します。
この時、ボックスに差し込むキーは、車のエンジンをかけるキーについているカーシェアリング用のキーになります。

 

そうすると、カーナビの画面に返却についての確認メッセージが出ます。
確認ボタン、もしくはOKボタンを押して、メッセージの確認を完了させます。

 

あとは車内に忘れ物がないかよく確認をして、車を出ます。
万が一、忘れ物をしてしまった場合は、またその車を自分で予約して忘れ物を取りに行くことになります。

 

私は一度、車の中にオーディオ用のコードを置き忘れてしまったことがあります。
タイムズ(Times)カープラスのサポートセンターに問い合わせたところ、
その時は自分の後に借りた人がいなかったこともあり、普通に車を借りる手順で予約をして、自分で取りにいくようにということでした。
なので、忘れ物を取りにいくためにだけ、再度15分だけその車の予約をして、忘れ物を取りに行くという大変もったいないことをしました。
もちろん15分の利用料はかかりました。
自分の後に借りた人がいなかったこと、忘れ物がそのままあったのでよかったですが、こんな勿体ないことをしない為にも、
返却時に忘れ物がないかしっかり確認するようにしましょう。

 

※返却直後の場合は、便利機能として返却証(メール)から1回だけ車のドアを開閉することができるようです。

 

また、ゴミは各自持ち帰りが基本です。
その他、社内を汚してしまった場合など、窓拭きやコロコロなどの簡単な清掃用具がトランクに入っているので、キレイに掃除してから返却するようにしましょう。
自分が借りた時、社内が汚いと嫌な気分になりますよね。
タイムズ(Times)のカーシェアリングのルールとしても謳われていますが、最低限のマナーとして、車内はキレイにしてから返すようにしましょう。

 

車内のチェックが終わったら、車のリアウィンドウや右側の後方部の窓などについているカードリーダーに会員カードをかざして、車を施錠します。
カードケースなどに入っていると反応しないことがあるので、会員カードはケースから出して、2〜3秒くらいかざせば施錠されるでしょう。


ホーム RSS購読 サイトマップ